Together Forever

無駄に長文。

一体何が魅力なのかを書き連ねてみる。(ダンス編)

まずは前置きから。

うちのテレビシステムはレコーダーの方にスカパーのカード突っ込んでるので、録画しながら見る事が出来ないのでありますORL なので、「ヨンパリ」*1を予約して、起きたらもう0時回っておりまして、夜食というか、自分にとっては昼ご飯なのだか何なのだかを食べつつ「ヨンパリ」3−4話を見て、ありえない〜ありえないけど面白い〜って満足して、お茶*2をすすりつつ、そのままMネットを流してたら、Mカ*3やってて、えんばちゃんが出てるから、お、シナも出てた頃だなって呑気に見てたら、なんと!!!今年のシナカムバの初回だったのであります!!!偶然です、たまたまです、狙ってません、何も思わずにぼけ〜っと見てたら、カムバ初回だったなんて!!!うわ〜やっぱり素敵、素敵、どうしよう〜ってなってうるってしまったのであります。そしてうるうるしながらMacBookの前に戻ると、今度はおとついキム・ドンワンにいさんのソロコンに駆けつけた末っ子エンディとの掛け合い*4を訳して流して下さっているのをツイで見て、なんてシナ三昧な深夜なのだろう〜と幸せな気分にひたっているので、勢いに任せてまたしても駄文を書く事にしたのであります。

ぶっちゃけ知っています。シナなんて終わってるアイドルじゃんとか、誰も注目してないしとか某所で書かれてるのも読みました。そりゃこれだけわんさかアイドルグループがいて、毎年数えきれないくらいデビューして、事務所の力も色々ありますし、自分達で自分達の活動の為に会社作ってがんばってても弱小会社ですし、ファンの立場でも不満が無いと言えばウソになります。海外対策めっちゃ弱いし。でもそういうところは仕方ないと思ってはいても辛いときもありますが、それでももっと応援したいと思わせるものを常に持ち続けているグループなのです。

メンバーの結束が固いのはもちろん、集まってわちゃわちゃしまくってるのが面白過ぎる、みんなが驚いて呆れつつも爆笑するようなこともしょっちゅうやっちゃうし、本業以外もとにかく面白い人達なのですが、かんじんの音楽活動、パフォーマンスに置いてもそんじょそこらのアイドルさん達には出来ない部分を確実に持っていると思っています。

そりゃ、若いアイドルグループのカル群舞とか若さとパワー溢れるダンスとか、そちらにもちろん注目が行くのは当然ですし、もの凄いポテンシャルのグループもたくさんいらっしゃいます。わたしだって贔負にしてる若いグループありますし*5

しかし、彼らの凄い部分はまず、ダンサーさん達との強い絆と彼らと一緒に創りだすダンスの面白さです。Mネでやっていた「ダンシング・ナイン」のダンスマスターもしているイ・ミヌと、元から身体能力に長けているチョンジンの二人は突出してダンスがうまいのではありますが、他のメンバーも実際のところ、色々いわれつつも相当踊れてると思います*6。元々SMだし、基本的には相当鍛えられてると思います。そして、それを維持するためのトレーニングも欠かさず本気でやってる人達です。

とは言え、今の彼らが若い皆さんのようなパフォーマンスをするのも何か違うでしょう。その辺りはよくよくわかっていて、その上でじゃぁどうするかというのを本当に上手く持って来る人達だと思います。

超後追いファンなので偉そうなことを言えた義理ではないのですが、正直「Venus」のダンスはピンとこなかったです。彼らの背景も何も当時は知らなかったし、その頃はちんたぷ追いしてましたので*7、???な感じで見ておりました。ごめんなさい >,< でも後でハマって色々観て回っているうちに、彼らのダンスの魅力にどんどんハマっていったのです。

彼らのダンスでまずとても気になって何度もリピったのが、「Perfect Man」でした。この曲のどこがというと、イ・ミヌがソロで歌う部分の後ろで踊っているメンバー達のダンス。これに嵌ってしまったのです。ええ。おかしな視点かな…。いやいや。説明すると、メンバー及びダンサーさんが曲に合わせて腕を上に上げるのですが、ワンテンポわざとずらしてるんですね。それがいたく気に入ってしまって、何度も何度も見ました。おお?このセンスって?ってなったのです。ここは今も大好きです。さらには最後の部分のダンスがこれまた良いのです。他のグループで見たことのないダンスが満載でもの凄く新鮮に感じたのです。え?このダンスって何なの???うわ…こんなの見たこと無いわ!という振り付けにすぐに引き込まれて行きました。そこからはもう、とにかく新旧問わずひたすら見て回りました。

そしてシナと言えば、椅子を使ったダンスです。これは彼らが最初に見事にやってみせて、当時は真似するのも大流行りだったとも聞いております。名曲「Wild Eyes」です。しかし、当時彼らはとても辛い状況にありました。末っ子エンディが一時的にグループを離れていて、メインボーカルのヘソンも膝を壊していました。そんな5人での状況で、ヘソンの事も考えてイ・ミヌがとっさに考えたのがこの椅子ダンスだったそうです。彼らは今でも見事にステージでやってくれます。兵役後のカムバックの時のドキュメンタリーでは振り付けが思い出せなくてめっちゃ笑かして下さいましたが。最近猫も杓子もな感じでやってますけど、先ほど彼らが今年再び椅子ダンスに取り組んだ「Alright」を久々に大画面で観て、やっぱり誰もかなわないから!と本気思ったのであります。この「Alright」は彼らの年齢だからこそ出来る究極のダンスの一つだと思います。これを若い子がやっても観ててつまらないだろうなと思います。コピーすることは出来るでしょう。でもそれ以上の何かは出せないと思います。少し大人だからこそ醸し出せる雰囲気や色っぽさというのが満載なのですから。

よくスペシャルステージでシナの曲を若いグループが男女問わずカバーすることがあります。若いグループが彼らの曲をカバーするのを観るの、シナメンも嬉しいと思います。常にネット検索にいそしんでいるおにいさん達のことですから、ちゃんと全部チェックしているはずです。素直に喜んで観ていると思います。後輩の面倒見も良いんですよ^^ やたら後輩になつかれちゃうジニとか、見てたらおかしいくらいな時もあります。決して恐いおにいさん達ではありません。

わたし達は思うに、気楽に彼らのステージを観ていると思います。でもこうして古いものから最新のものまで再びみていると、現在でもそういった古い曲を難なくステージで見せてくれる彼らに脱帽です。その裏で日々努力してるんだよなぁ…と改めて思うもう夜が明けちゃうなという現在、つべ観て回ってます……。

*1:チュウォン君が出てるドラマや映画はなぜか偶然いきついてそのまま見るパターンが続いておりましたが、今回は自らの意思で録画中。

*2:伊藤園のお〜い!お茶プレミアムシリーズに限る。緑茶、玄米茶、ほうじ茶、全てのティーバッグが美味しい。これを飲むと普通のバージョンは飲めたものではなくなる。

*3:Mcountdownの略

*4:漫才じゃないけどこのお兄さん達は常にそういう状態になってしまうw

*5:目下シナと同じく予備知識ほぼ無しでたまたま生で見てめっちゃ気になってしまったせぶちがお気に入りです。

*6:これに関してはもうネタ化しておりまして、ダンスが下手くそな左右ウィングだのダンシングマシーンだの、もう本人自らぶっちゃけてますが、はっきりゆってきちんと踊れてますから。

*7:ちんたぷのMVにエリック出てるのもよくわかってなかったというか、エリックって誰って思ってましたw