Together Forever

無駄に長文。

再び旅日記?北京行って来ました。

今後の為にもまたまた旅日記なんぞを。

今回は、いつも中国コンを一緒に手配してくれる香港の友達が、北京大嫌いだからいかない〜って最初から宣言しておりましたので…どうしようと思いつつ、ANA関空⇄北京がすっごい安かったんですw でとりま抑え。そしたらTwitterにたまに出没する中国の英語が出来るペンちゃんが、チケットとってあげれるよ?と言って下さったので、すったもんだ、送金に問題あったんだけど、行かないよ〜んって言う香港のお友達にチケット代の送金を頼んで、無事チケットも入手。というわけで、行ってまいりましたww AliPayて日本からは現時点では使いにくいというか…これについてもぐぐりまくって調べました…。で、自力無理そうだったので、行かない友達に代わりに送金頼んだって言う。彼女はAliPayのアカウント持っておりましたので。持つべきは素晴らしいお友達…これにつきます。ほんっとに。

3回目の北京でしたw
というわけで様子が分からなかったわけでもなく、とりま行けばなんとかなるやろ〜で、コンサート後にタクシー拾って帰るとか、北京の早めに終わっちゃう地下鉄のるのも何かあったらやだとか、うだうだ考えて、会場に一番近いと思われる歩ける距離らしいアメリカ系の評価も良いホテルを予約いたしました。

ここが問題ですw 今後の為にメモはホテルのことと、会場までの行き方です!

ホテルまで10数分て書いてあったんですけど…空港から空港エクスプレスと地下鉄を乗り継いで、無事最寄りの駅まではたどり着きました。しかし…結局違う方向に歩いてたらしく、途中でGoogleマップをみたら、が〜〜〜〜〜ンン!!!すごすごと引き返して、ひたすら歩きました。ロスしちゃったんで、結局30分以上歩きました。正確な時間はわからないけど、心情としては1時間はあるったよね的な…だって、スーツケース、リュックにカメラバッグ抱えていたもので…*1 ただ、ホテルまでの道のりの途中、洋服屋さんで、私達のお兄さん!SHINHWAのThis Loveという曲がガンガンかかってて、涙しました!!!まさかの!!!疲れ果てていたところ、ちょっとそこで元気もらいましたよう(涙

ホテルにたどり着きました。泊まったのはHoliday Inn Chang An Westというところです。 事前に調べた所、英語がちゃんと通じる、評判もよいところだったので、会場からの一番近場としてはここしかない的な選択でした。しかし、メインの大通りから途中横道に入らなねばならず、地図とにらめっこでありました。

一度歩いてしまえば、あとは簡単で、ホテルから地下鉄駅までは荷物がなければ12分くらいでたどり着けるというのが後で判明いたしましたㅋㅋ でも12分て相当歩く感ですw 目印となる高架橋が最初は遥か遠くに見えるという、そんな距離ですw

そして、サイン会もありました。

中国のサイン会って、一番高い価格帯のチケットを買った人全員もれなく、もしくはそれぞれの価格帯から抽選で何名というパターン。まぁ、抽選の方は、ファンカフェの皆様もれなく入っていらっしゃるのでまぁ、中国だよね〜でやりすごしております。自分なんぞ当たる訳も無い〜。

今回は一番高い価格帯のチケットを買った人は全員サイン会参加でした。

というわけで、サイン会が催されるホテルへ…。

サイン会が行われるホテルはスター様がお泊まりになられているホテルです。これが事前に発表されるので、そこに泊まっちゃうファンもたくさん居るわけですね…あ〜。だから朝食を食べてるところとかまで写真やら上がって来ちゃうんですよね。まぁ、それでなくても中国では事前にどこ泊まるかわかっちゃうようだから、まぁ…お金に余裕のある皆様は…ですかね。まま、一部屋いくらだから、3人とかで泊まればまぁ…そこそこかしらん。

タクシーだと15分程度の場所なのですが、ねーさんは歩きと地下鉄で向かいました。時間かかったわー!地下鉄自体は乗り換えも含めて20-30分程度なんですが、なにせ歩くのが…。目的地の地下鉄の駅からこれまた15分くらい歩く距離でした(泣。帰りに時間はかってみたら、1時間くらい結局かかってたので、そうだな、歩きが30分は軽く入ってるなと。良く歩いた…。

チケットを手配してくれた中国のペンちゃんにも無事会えて、その子をはさんでちょっと話をしていた韓国のヲタぺんちゃん二人にも合流出来て、さらには現場でいつもあう中国ペンのみなさんともお!来たのね!的な挨拶をし〜の…。なにせ言葉が通じないので挨拶だけです…。話せたら楽しいんだろうけど、ままそこは仕方ありません。

なんか、チケットの席順とかいう話だったけど、結局うやむやで、てきとーに座りました。えっと、入る時にチケットを見せて、チケットの裏にスタンプを押されます。中に入ったあとにもチェックがあるので、チケットは取り出しやすいところに置いておくのが吉です。

実はですね、一番前にかなり背の高い子が座っていらっしゃって…み…みえね〜ってなっておりました…。まま仕方ないですよね〜こればっかりは。それで知り合いは写真撮るのにすごい苦労してて…自分も撮れない〜なってたけど、わたしのカメラさんはありがたいことに、モニターが上下に動かせるので、もうカメラを上に上げて、モニターを下から見れるように動かしておいて、モニターをガン見しながら根性の撮影でございました…。これはソウルのサイン会の時に使ったことあって、おお、いけるやん!ってなってたのですが、今回もありがたいことに恩恵を受けさせていただきました。ありがとう、ニコンさん…。

話はそれますが…カメラはキャノンが圧倒的に多いです。中国は特に、地下鉄駅などにもばんばんキャノンの広告あったりするので、キャノンのシェアが大きいんだろうな〜と思っております。韓国ペンちゃんもキャノンが多いように思います。なんでニコンにしたって、色味がニコンの方が好きなのと、自分の友達ニコン率高くて、教えてもらえそうっていうのもありました。結局自力で少しずつ勉強してますけど…難しいですよね、写真ってほんとうに…。

サイン会の様子も書いておきますね。

今回はお知らせにはなかったと思うんだけど、ツーショットもついてましたw 広州はさいしょからツーショットありってなってたんですけど、知らなかったから、お?お?今日もあるの???ってなってました。いや別にいいんだけど…と容姿に全く自信のない自分は毎回困惑です…。いやほんとに…。御本人のセルカだけでいいよっていっつも思うんですけど、まぁそれはそれとして…。

ツーショットがある場合は、自分のスマホを係の人に渡して撮ってもらうことになります。自分はiPhoneなんですけど、スリープを解除して画面が落ちないようにしておいて、最初からカメラアプリを立ち上げておいて渡してます。途中でスリープ入ったら、iPhoneの場合、指紋かパスコードがいるので手間取ると思われるのと、日本語設定だから、最初から準備しておくのが良いと思います。

サインをしてもらうものも中国の場合自由です。別に最新CDとか決まってはいないので、好きなもんもってって大丈夫です。雑誌だろうが、その日配られたマスクだろうが、大丈夫です。

でサインをしてもらったらそのままツーショット撮影になります。これも自由で、指で一緒に♡作ったり、はたまた腕で大きな♡だったり、がしっっと手を握って撮ったり、ピースサインしたり、何でもありです。今回は4枚くらい撮ってくれてました。

30分押しで始まったせいか、多分時間を気にしてたんだろうな…マネージャーさんが、質問貼付けて来てた子に、ダメダメって言ったそうなんですが、御本人がけんちゃなよ〜って答えてくれたとも。最後のほうはマネさんとえんえんなんか話してて、なんかおっぱ怒ってたよう >,< って前の方で見ていた韓国ペンちゃんが言っておりました。そんなこんなでサイン会終了後とりまホテルに戻りました。

1時間そこそこでもう会場に行かなくちゃな慌ただしい感じでしたが、コンサート見る為にきたんじゃないか、出掛けねば!となんか相当疲れてるけど会場に向かいました。

が…これが…また…。

地図上ではまま、地下鉄駅から反対側へ同じくらい歩いたところ感だったんですけど、いや〜それがですね。入り口がわからなくてwww 確か、南門ってあったからこの道真っすぐで大丈夫だろうって歩いてたんだけど、よくわからなくて…どうしよう、もう40分前じゃん、間にあわなかったらどうするんだ…と焦りだしてたんですけど、その時女神様が現れたのでありました。そう…中国のペンちゃんも入り口迷ってたんです。「えっと、チョンジンのこんよん…」なぜか韓国語で話しかけちゃったんですけど、彼女も勉強しているとのことで、わかってくれて、「そう、わたしも!」といういわけで、一緒に連れてってくれることに。彼女も上海からきてるから北京わからんとか言ってて、彼女は英語も通じるのでほんっとに救われました(号泣)。交番とかで道を聞きながらまたひたすら歩く歩く。結局南からじゃなくて、西のほうの入り口から入りました。あ〜。(でも帰る時は南から出れたので、もしや行きもそこから入れたんじゃ疑惑もwww)。とりあえず、10分くらい前に会場に到着出来てめでたしでした。会場内につくまでに45分歩きっぱなしでありました…。なんかもうコンサート前にぐったりでありましたw ここからがメインイベント!!!なのにwww

そんな感じでしたが、アジア(中国…w)ツアー*2の最後ということで、盛り上がりましたし、とっても楽しかったです^^ 見に行く度に中国語率が上がって行くのが〜あ〜。まま、お勉強もしてるのかな?ということで前向きに捉えておきましょう。

帰りも結局40分位歩きました…北京…なんしか広過ぎだろwww

それと、市の中心部からは離れているので…カフェがなかったORL コーヒー飲みたかったのに飲めなかった…(持参してたドリップコーヒーで乗り切った)。コンビニもない!かと思ったら、ちっちゃいコンビニがホテルを出て右方向に数分歩いたところにありました。とりまビールは飲めました…でも食べものもホテル高いし、その辺はよくわからないしでそこでカップ麺買って食べただけです。北京滞在中その一食でございました。500mlのビール3本(だって薄っすいんだもん)とキングサイズカップ麺で500円くらいでありました。やっすっっっ!帰りの空港では耐えられずに焼きそばみたいのんたのんだんですが…北京やな〜という味付けで自分的にはう〜む…でございました。高かったのにww

とそんな感じの北京行きでございました。

そう…帰りはもう空港までタクシー一択!!!でした!
チェックアウトの時に、タクシー呼んで下さいと言ったら、空港のターミナルどれ?って聞かれて、T3と伝えておいたら、タクシーの人にも伝えておいてくれたので、説明しなくてよかったので助かりました。でもとりま、日本人いー、あーる、さんくらいは知ってますよね?ティーいー、ティーあーる、ティーさんでちゃんと伝わりますので、もし中国行かれることがあれば…^^; 

*1:スーツケースの大小はあれど、毎回同じかんじです。

*2:うちのお兄さん達は最近、アジアツアーというと台湾含む中国ツアーで終わっちゃうので、アジアツアー = 中国ツアーなどと言ってしまっていたり…。せめて日本入れて下さい、お願いします…号泣