Together Forever

無駄に長文。

俳優さんのファンミーティングに行ってみました。

ファンミーティングといえば、先だってうちのおにいさん、キム・ドンワンさんの浅草であったファンミーティングも行ってきました。なのにそれではないことを書こうとしてる自分って…w

音楽好きがまず一番にあるので、ドラマや映画も見るんですけど、そこまで熱心じゃなくて、ただ、たまたまテレビつけてやってておお!と思ったら続けて観ちゃうとか、そんな程度であんまり俳優さん萌えというのはもうずっとなくて…

なのですが、その実一人だけ、一人だけずっと気になる俳優さんがおりまして。

いや、全然何も考えずにこれまた沼に足が…パターン。でもすっごいライトなファン続けてまして、詳しいことはな~んもわからないままここまで来ておりました。なんでも検索する人な方なんですけど、ほんっとただドラマ見る、映画観るだけで、だからどうしたってのはなかったんですが…

ええ、白状するべきですね。チュウォンさんであります。

きっかけは、日本ののだめめっちゃ好きで映画も含め全部観たので、韓国バージョンが作られるというのを聞いて、ヒロイン、日本で言うのだめを誰がやるのかでかなり難航していたという情報なども追っておりまして、すっごい期待してたんです。ただ、見たかっただけなんですよね。なので、ヒロインを演じることになったシム・ウンギョンさんは、見た目からしてぴったりだなと思っていたので、決まって嬉しかったです。でもそれだけで~千秋先輩をやる人?知らないわ…というくらいで、放送日を待っておりました。

毎週きっちり追いました。記事も平行して読んでいたりしたので、どこが不評だとか、視聴率低迷しててだめだとか…知ってました。はい。自分的にはとっても楽しく見せていただいて、原作にないキャラクターを演じた彼(今すごい注目浴びてますよね)も良かったし、あれはあれで悪いとは全く思わなかったです。時には一緒に泣きながら見てたしなぁ…。あはは。

さて、そうです、毎週追ってるうちに、とっても気になりだしました。千秋先輩、チャ・ユジン先輩ですね。背が高いな~すっごいスタイルいいな~と思ってちょとそのときぐぐったら、185センチとな…!!!どうりで、誰にも見劣りしないわけだ…。当時のこの作品に対するインタビューも読んだりしましたが、彼なりの千秋先輩を日本のとはまた違う風に作ろうとしている、そのために体重をかなり落とした、というのも、観ていてうなずけました。いや、単純にかっこいいなというのと、真摯な俳優さんなんだなと思ったわけです。

まま、だからと言って、それまで、それ以降詳しく調べるとかしなかったです。ま、ちょっとあれなところあるらしい(察して下さいませ…)というのはなんとなく読んだかな…。

それがどうして…はこれまた偶然でありました。ソウルに行くとき、飛行機の中で、なんとなく映画みようかってなって、よくわかんないけど面白そうだから、これにしよ~って選んだのが、「ペッションワン(ファッションキング)」だったのです。チュウォンさんが出てるとかしらなくて、見始めて、お!!!!状態でした。コミカルなところもたくさんだし、f(x)のソルリちゃんも出てるのか~へ~みたいな感じで見始めたのですが、いや、これ…面白いんだけど!!!ってなったのは良いのですが…飛行機ね、行きは1時間20分、帰りは1時間10分で到着なので、映画とか全部観れないわけですよw アナウンスとか入ったりするし、行き帰りだけでも全部見切れなくて…かんじんのラストがわからなくてむき~~~ってなりまして、帰って速攻DVD探しました。はい。しっかり買いました。以前同じパターンで、こちらはうちのおにいさん、キム・ドンワンさんが出ている映画も最後がわからなくてDVD買いました…w

ウェブトゥーンが原作で、若者に人気のあった作品だとか。映画化するにあたって、色々無理じゃない?とかも言われたりもしてたそうですが、いやいや、原作の名場面はちゃんと再現されてるし、自分的にはこの映画お気に入りです。そいや、うちのキム・ドンワンさんが出演中の「ナホンジャサンダ」にウェブトゥーンの作家さんがこないだ出演してらしたのですが、彼こそが!そうなんです、この映画の原作者のキアン84さんが出演してらして、一人興奮したのでありましたw

で!この映画の中のチュウォンさん、良かったんですよ。田舎のいじめられっ子がソウルに引っ越して、ファッションに目覚め、学校を牛耳ってるモデルもやってる金持ちの息子と対決してゆくわけなんですが、いじめられてる姿や、ちょっと仕返しするとことか、どんどんかっこよくなってくとことか、仲間とじゃれあってるとことか、学校のマドンナの誕生日パーティーに呼ばれて、歌を歌うとことか、とにかくつぼっちゃったんですね。こういう作品好きなんですよねぇ。この映画のおかげですね、しっかりとチュウォンさんが自分の脳に刻まれたのは。

その後もたいして気にしてたわけではなかったのですが、たまたまスカパーつけたらやってた「グッド・ドクター」。もう、これ観ちゃったら落ちざるを得ず…。はい、ここでほんとにファンになりました。シオンを演じきった彼はすごいと思います。この作品何回も見直しました。一緒に泣きました、はい。うわ~こんなドラマがあったなんて!!!でした。配役もとても良くて、この作品に出てる方が他にでてるのに出会うと妙に嬉しかったりしております。

とまぁ、そんな感じでままま、そこまでコアなファンでもなかったです。

なのにどうしてファンミーティングへ?

ファンミーティングあるんだなぁ、前にも京都であった時、ちょっと行ってみたいなというのは思ったこともあったのですが、え、去年後半もちょいちょい来てなかったっけ?と思ったくらいで、まさか自分が行くことになろうとは思ってもなかったんです。大体日曜日はシフト入ってるから、急に休みたいとか言えないから無理だな~とただそう思っただけでした。なのですが、何度かCDとか買ったことのあるお店からファンミーティングの案内のメール来まして、うわ~やっぱり無理だな…とあきらめつつ、でも行ってみたいなぁという気持ちがくすぶりつつ…でとある日シフトを確認したら、ななんと!!!めったにないことなんですが、日曜日が休みになっていたのでありました。え???まぢか…!!!これは行きなさいってことですよね?ね?幸運が振ってきたってことですよね???

速攻チケット申し込みましたww 

とまぁ、こんな経緯でチュウォンさんのファンミーティングに行って来ました。

俳優さんのファンミーティングとか今まで一度も行ったことないし、様子もわからないし、まぁ適当に行こうと…。

結論から言えば、行って良かったです。昼、夜違う内容で、めちゃくちゃたくさん歌ってくださいまして、トークや質問もあんまり知識のない自分にはとても面白かったのであります。昼も夜も一番後ろの列でぼ~っと楽しく見せていただいたので、内容とか詳しくは覚えてなかったりなんですが、いくらか印象に残ったことを。

Vアプリの生放送は何度かみたことあるんですけど、ドラマと違ってぼぼ~っとした子供っぽい話し方をする人なんだなという印象はありましたw そんなところは確かにありました。以前もゲストで招いていた先輩のミュージカル俳優、キム・ナモさんが今回もゲストでこられていたのですが、キム・ナモさんの問いかけに、「しろ~~!」って答えたり、微笑ましい子供っぽい感w 会場を回ってファンから直接質問を受けるというのもわりと長い時間やってたんですが、ファンの方が、質問じゃなくてやって欲しいことがあるんですが、おたまじゃくしの踊り(?)って言ったら、「あ~あ!」ってドラマでも見る言い方で、そのなんともかわいい踊りをその場で踊ってくれたり。知らなかったのだけど、ミュージカル俳優としてデビューした方で、ミュージカルまたやりたいと何度も。そして、歌を歌うのが大好きで、海外に来てたくさん歌えるのが嬉しくて仕方ないとも。声楽を2年勉強していたので、実はポップス向けな歌い方が苦手だそう。声を張り上げて歌うほうが得意だからと。アイドルグループに在籍してたこともあるし、ミュージカル出演もわりとあるので、ダンスも出来るようで、振り付け教えてもらって会場全体で一緒に踊るなんてのもありました(シナ兄さんたちかよwwwってなってましたけどw シナの曲で一緒に振り付け練習してみんなで踊るってのあるんですよ^^)とあるファンの方は、自分も中国好きなのだけど、中国でお勧めの場所ありますか?という質問に、広州がお勧めとのこと。海かと思って、ここ海ですよね?って聞いたら、湖ですって言われてびっくりした!と。自然と発展してるところ両方を一度に楽しめるところですと。そそ、川もやたら幅広かったし、前にも書きましたが、広州はわたしもまた行ってみたいです。そしてとても印象に残っているのが、「グッド・ドクターのシオンは僕の中から生まれたキャラクターです」といっていたこと。ファンミとかでわり素に近い姿を見て、納得しました。他にも初恋の話だとか、いろいろと趣向をこらした質問をMCさんがたくさんされていたんですが、ほぼ何も知らない自分としては色々面白かったです。

ファンミ的にはKポアイドルさん達とかわらないですねw どんなんだろうと思っておりましたが。自分的には行って良かったです。グッズと入場を兼ねた列にならんでいたときにお話ししてくださったファンの方もとても親切で、長くファンしてる方は以前のあれこれを色々と教えて下さいました。ハイタッチ(つか片手タッチw)とグッズのキャップを買った人にはサインという催しもありまして、ちゃっかり参加してきましたw 生で観てもめっちゃかっこよかったですね。あ~テレビでみるあのお顔がそこに的な^^; 背は高いは顔小さいわ、すごいな~と単純に思った一般人でありましたw そうそう、サインする時周りにいらした事務所の方々も印象良かったです。そういうところってやっぱり大事だとも思うし。事務所の社長さんのインタビューを読んだことあるんですけど、所属俳優さんたちをとても大切に扱っている事務所なんだなと思っていたので、ファンを邪険に扱わず、サインをもらった一人一人に「カムサハムニダ」と声をかけてくださってました。

チュウォンさんも今年中に軍隊に行かれると思うのだけど、入隊前にSBS演技大賞を受けて、最新の出演映画もヒット。2年間のブランクは影響ないと思います。もったいないとは思うけれど。こればかりは言っても始まらないことだから、今後、数年後になるだろうけれど、また良いドラマや映画に出演して、そしてやりたいと言っているミュージカルにも出演して、末永く活躍していただきたい俳優さんです。

あ、そうそう、「僕はディカプリオをロールモデルにしているのだけど、ついにオスカーを獲りましたよね、僕もオスカーを獲るのが目標です」と堂々と言ってました。自分も夢を託しつつ、これまでのようにゆる~く見守って行こうと思います。