Together Forever

無駄に長文。

Kポ関連イベント見に大陸に通いながら見聞きしたこと。その1。

おとついになるんですが、これに関して大分打ち込んで下書き保存しようとしたらば、いきなりブラウザがフリーズしてくださいまして、保存できずに終わって、もうし~らないっと~と潔くあきらめたのでありますが、とりあえずぼちぼちメモっておこうかなという気はやはりあるので、気を取り直してまとめてみることにするのであります。

ちなみに、初めて中国へ出かけたのはKポのためではありませんでした、といっても、うちのチョンジンさんのペンミが北京であるのはわかっていて、そちらへ行く手配はしていたのですが、Kポにころぶまでは、10年くらい毎年ヨーロッパへノルウェーのバンドのライブ詣に出かけておりまして、韓国にライブなど見に行くようになると、もう飛行機高いし、時間かかりすぎるし、ヨーロッパには行けないなぁと思っていたら、中国でライブやる!って連絡が来まして…なのですが、そこは中国でですね…日程が二転三転、もう無理だわ…と思っていたら、もう直前ぎりぎり、北京ライブの日程がわかって、その3日か4日前だったでしょうか、関空から北京行きのANA便が一席だけ残っていたので、思わずぽち…っとなと…。というわけで、ノルウェーのずっとファンを続けているバンドのライブを見るために一人で北京に行ったというのが最初でありました。チョンジンペンミの前の週のことでありました(あほや…)。これについても色々面白すぎたので、まとめればいいのですが(簡単に某所にまとめはしましたが、かる~く書いてみただけだなぁ)、初めての中国、それも3日前にいきなり行くことにしたとか、まぁむちゃくちゃなんですけど、事前にTwitterのふぉろわさんで以前北京に留学していたかたに色々聞いたり、はたまた飛行機の隣の席になった方が、以前留学もしていて、その後も何十年も中国にでかけているという女性で、色々と教えて下さって、中国いいところだから、好きになってくれたら嬉しいともおっしゃっておられて、勢いで飛行機乗っちゃってるけど、どうしたらいんだろ~的な気分がその方のおかげで大分軽くなって落ち着いたという幸運さはありました。その後もラッキーは続きまして、とにかく、無事ライブもみれましたし、バンドのみなさんが一緒にあちこち歩きで観光とか、はたまた万里の長城見学にもつれてってくださいましたので、自分的にはとても面白かったのであります。ていうか、感謝しかないです…。ありがたすぎました。

そして、そのはじめての北京のときに、「あれま…ソウルより楽じゃないの…」と素直に思ったのは、表示が当然漢字なので、少々字体は違ったりもしてますが、ソウルでハングルで表示を見るよりは断然わかりやすくて、一人で地下鉄乗っても全く迷うこともなく、すんなり目的地まで行けちゃったというのがある意味衝撃的でした。いや、全然そういう部分考えてもいなかったので、あれま~という感じでありました。

というわけで、そういうことがあって、その次の週に再び北京行きを決行し、チョンジンのペンミを見に行ったのでありました。そのときは、中国のペンカペさんにチケットをお願いしたのですが、そのペンミ当日、ちょっと配り物してて、そこで偶然英語が通じるファンの方に出会いまして、なんで英語出来るのかと思ったら、香港から来ているとのことで納得。ちなみに、彼女はもちろん広東語、そして北京語(普通語)も出来る人です。それ以降、中国イベントは彼女がほぼ一緒に手配してくださるようになりまして、おかげさまであちこちでかけられたというわけなのであります。彼女と知り合っていなければ、これほど中国でのイベントに出かけることはなかったです。ありえないことだったでしょう。

というわけで…今から書くことは、その香港の友達が英語に訳して教えてくれたことや自分が見たことを日本語で書いてみるということになっております。そして主に上海の情報ですということを断っておきます。

さて…何から書けばよいのやら。

まずそうだな、あちらの空港のことにしようかな。

大半のKポペンさんは、カオスなあちらの空港の様子の写真を見たことがあると思います。まぁ…日本の常識では考えられないことになっていますよね。中国のファンにかかると何でもあり的なところもありますが…まま、とにかく人気のあるグループなら空港はカオスでございますw 特に上海ですが、たまたま飛行機の時間が近かったりすると、遠くできゃ~!!!っていう嬌声を聞いて、やってるわw と思うだけです(笑 何しろ、携帯を持って、真横につけながら一緒になって走ってますからねwwwww おいおい…と思いながら見てるだけでございますw (自分は地元直行便を使うことが多いので、いつ来るとか帰るとか無視ですw)その後させんちゃん達は車にお目当てさんが車に乗り込むと、ファンタクに乗り込んでそのまま追いかけるということになっているようです。

ちなみに、北京はそこまでじゃないです。羽田みたいに出口に並んで待ってますし、帰りは搭乗口へ向かう電車の乗り場に入る前のところに綺麗に並んで待っていたりします。でもまぁ…来たときはみなさんすぐ車のとこまで走って行ってましたけどねww ひえ~って思いながら見てましたww んな気力もなにもないですしw

いつだったっけ…あ、シナの上海コンのときですね。

いつも空港まで迎えに来てくださる方がいるのです。実はダフ屋兼ファンタクのお頭さんなのですが、友達が追っかけを全くしないのをわかっているので、普通のタクシーのように私達を空港からホテル、ホテルと会場の行き来をして下さっていたりしてるんです。チケットもこの方にお願いすることが多いです。でま、その方の車にいつものように乗り込んで、超安全運転(本当に。友達のことをとてもかわいがっていて、この子達が事故でもして怪我したりしちゃいけないって、安全運転なのでありますよ)で高速を呑気に走っておりました。すると、びゅ~ん!!!と飛ばしていく黒塗りの車が。その後を何台もの車が追いかけてくんですね。なんなんだと思っていたら、一台の車が近づいてきて、お頭に話しかけてまして、一番最初に通った車にメンバー乗ってるとのことでしたw いや、だからって何も見えてませんでしたしwww 話には聞いていたけど、ほんっとにああやって追いかけてるんだなぁというのを初めてみた場面でありました。ま、うちのチョンジンにいさんは、ソロコンで行ったとき、その追っかけきて真横につけてるファンタクをこれまた真横からVえぷで映しちゃってましたからねwww これは笑っちゃいましたけど^^;;;

もちろん、これがえくそさんとかだったら、まぁとんでもないことになっているんだろうなぁ…とは想像に難くないです。すごい数の車が追っかけてきて、高速降りれなくなったとかいう逸話を聞きました。

そのお頭さんも、他のグループだけど、自分達怪我してもいいから、とにかくあの車の前に出てってあの車を止めて!!!とむちゃゆったファンがいたと本気で話しておりました…。こわいよおおおおおおおお!!!ありえないよおおおおお!!!自分らは怪我してもいいって、相手も怪我するでしょうがそれ…。目が点になりました。

というのが実際にあるとのことなので…人気のあるグループがほんとうに大変な目にあっているのは…冗談ではなく本当のことなのだなとひしひしと感じたのです。

次はかなり謎などこまで本当なのか…というあちらのチケット事情について聞いたことをまとめてみたいと思います。続きます。