Together Forever

無駄に長文。

バインダー式システム手帳はいいぞと思うのです。

あれからめっちゃぐぐりまして…YouTubeイラレでリフィルを作るチュートリアルをアップしているのを発見しました。あはは、検索にひっかからなかったわけだ、イラストレーターもリフィルという言葉も全然使われてなかった。あはは。よくひっかかったなぁ…。視聴数たったの230回ほど。それでもみつけられて良かった!!!海外の方なので、英語ではありますが、まぁ、英語はとりあえず理解出来るのと、イラレの画面を全面に写したまま操作しながら説明して下さるので、最後のファイル保存印刷ははぶかれてますが、こうやって作るんですよ、というのがよくわかって、これを見ながら馴れて行けばリフィル制作も色々と出来そう!とかなり希望がわいてまいりました。リフィル自体のアイデアはいくつか湧いてきていて、例えばこんなもん誰もいらないだろうけど、自分には必須、うちのおにいさんたちの音楽番組活動の記録(順位含め)リフィルだとか。ヲタすぎるwww そのうち作ってみようと闘志を燃やしております。ふふふ。

そして少し古いものですが、強者発見。ノルウェースウェーデンの方かな、i dagって栞のトップに書いてある!と思ったら、スウェーデンの方でした。この方、プランナー自体を手作りして、リフィルはInDesignで作ってらっしゃる模様。InDrsignも使ってみたい…大昔PageMakerで遊んでました…。未だにレイアウトソフトは憧れのなんとかで、先になっても使ってみたい…。

そんな検索のついでにTwitterでもゆるゆると検索して手帳関連読んで観て回っていたりするのですが、まぁ見事にバインダー式システム手帳に関することはほぼないといって良いくらい少ない。ないこともないけれど、ほぼ日手帳トラベラーズノート、自分手帳やその他バインダー式ではない、ノート式の手帳に関する記述ばかりで、filofaxやその他バインダー式の手帳に関することはなかなか見当たらない。さみしい…

それはfilofaxのサイトにも顕著に現れておりまして、filofaxの本家サイトから、各国のサイトに飛べるので、見て回ったんですけど、日本のサイトは確実に品揃え悪いです。イギリス本家とアメリカが充実してるくらいで、あとはまぁそこそこな感じなんですけど、日本のサイトのショップは悲しさが漂うほど…。おそらく日本では売れてないんだろうなぁ。長く愛用している方もいらっしゃるだろうし、手帳好きな日本人ですから、ショップ撤退はないと思う(思いたい)けど、あの可愛い2017年リフィル、イギリスとアメリカでしかまだ販売してないし…。バインダーのバリエーションも日本のショップは少ない…。

ブログにしろ、YouTubeにしろ、バインダー式システム手帳の記事だとか、デコり方お見せしますだとか、海外の人ばっかりや〜んと大分悲しくなってました(涙 でも楽しいから見て回ってたんですけど、気になったことが一つ。「washi tape」って、いわゆる日本で言うマステですか?ええ、そんな言い方するの?と思ったのですが。

以前バイブルサイズのfilofaxを持っていたので、思い出しながら書いてみると、おそらくかさばるとか、リングのとこがじゃまで書きにくいとか…バインダー式じゃないノート方向が盛り上がってるのはわからないでもないです。仕事用に使ったことは無いので、偉そうなことも言えないし、ほぼ持ってただけ的なダメダメユーザーだったので、こういうこと書いてるのもなんなのですが、ほぼ日とかも使ってみて、いや〜ほぼ日無理(笑)ってなったので、ダメダメユーザーでもやっぱり手帳欲しいな、それで今年はどうしようってなったときに、ノート式は全く眼中に入って来なかったのでありました。さらにはノート3つに分かれてるだって?うわ〜自分には無理だろうな…とか、気になる手帳は全部見て回ってるんですけど、これっていうのが…現在のところなかったのであります。

そんなところにこのような記事をかいておられる方が!

そう!これです、これなんです。書かれてあるその通りだと思います。よかった、いらっしゃった、システム手帳は持ってて楽しい、なんでもあり、ノート式よりへんなもの一緒に持ち運べちゃうんですよ(笑。

ただ思うに、バイブルサイズとか自分に向いてなかったのだと、思い出すと今なら分かるのです。実は筆圧がめちゃくちゃ高くて、細かく小さい文字も書くの苦手なので、おまけに字もきれいではないし、小さいサイズのものは向いてないと…どうしてこれに以前気付かなかったのだろう(笑。そして、そう、リフィルの罫線も細すぎるんですよ(笑。これはもう自分的事情でしかないし、それにあわせちゃえばよいのだろうけど、今回は語学学習にも使おうと決めているので、いや、無理でしょ、6mmにハングル書き込むのは。少なくとも自分には無理。韓国語勉強用のノートはいつもA罫7mmを使っています。なので、先日自作してみたものは7mmで作りました。7mm罫線のリフィルなんてないもんw ひとつあるんだけど、ちょっと特殊であちこちで扱っているものではないようなので、そりゃもう自作するしかだなと。おそらく、バイブルサイズやミニ6穴だと7mm罫線のリフィルなんてすぐ埋まっちゃって使い勝手よくないのだろうなと思います。と〜思っていたら、Lifeさんが8mm罫線のA5リフィル出してた。う〜ん、8mmかぁ。いや、やっぱり慣れてる7mmで行こう、そうしよう。

あと、写真とか持ち歩きたいというのがわりと大きくあるので、そうなるとノートに挟むじゃ無理だなぁと。そうなるとバインダーに挟めるが一番手軽で枚数も多く持ち運べる。そこがとっても大事なので、そうなるとやはりバインダー式いいじゃないですか、となるわけです。ほぼ日に写真貼付けたりもしてみてたけど、写真プリントだと厚みがあるし、かといって普通紙だと綺麗じゃないし…。それと、ある程度の大きさが欲しい。写真大きい方がだっていいんだもん…せめて葉書サイズとか、2Lまで伸ばしたら迫力もでていいんだよなぁ…。となると、今回選んだA5はドンピシャ感が大きいです。もちろん、小さくはないです。でかいです、バッグの中で邪魔かもしれません(笑。普段はやたらポケットのあるショルダーを使ってますが、どこかに遠出するときはひたすらリュック背負ってるので、まま、邪魔になるならないは大丈夫でありましょう。リュックに突っ込んでおけば問題ないです。

最初の方に書いたように、海外の方の全部自作リフィル&デコビデオ見ていてすごく刺激されました!アイデア次第で自分の使い勝手の良いリフィルって本当に出来るんだなぁと。その方は、月々の色を決めていて、見開き一週間のページにその月の色を活用していて、月が変わると色が変わるのですごく分かりやすくてなるほどな〜と思ったり。あとは、セパレーターを自作して、ラミネートして使っていて、これもいいなと!そんな風に、自作リフィルをがんがん挟み込めて、差し替えも自由なのはやっぱりいいですよね。いや、固定であとで振り返ることが出来る方がいい、外したリフィルって保管が大変じゃない?などなどあることはありますが、使っている時点での楽しさというのを自分なりに追って行ってみたいと思う2017年用のバインダー式システム手帳というよりは、システムノート、clipbookなのであります。