Together Forever

無駄に長文。

SHINHWA LIVE UNCHANGING IN JAPAN 実行委員会の言い分。

仕事に出ていたので、読むのが遅くなってしまったのだけど、実行委員会から声明が出ていた模様。

2017shinhwalive-injapan.com

アーカイブ http://archive.is/yqybo

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さて。

昨日まとめたものにはSHINHWA側の主張が書かれていました。さらには実際に韓国側で上記の実行委員会と直接折衝に当たっていた方の実際にあったことを書いた文章があります。

韓国側のエージェンシーの方はこう書かれていました。

「神話日本公演サイトを通じて、今日の午後4時頃公示された日本公演企画会社告知文を見て事実と異なる内容であることに非常に驚き、日本公演企画会社の初の公知文がこれほどに事実と異なる内容であり、今後どれだけ包装された文章が上がってくるのか懸念され急にではありますが、私の個人SNSを通じて書き込みを掲載する点ご了承ください。」

危惧されたとおりの文章が上がって来たわけです。

日本側が準備したと主張している事柄について、神話カンパニーは

[1]公演企画社契約違反事項
– 航空、宿泊施設、公演舞台装置システムの構成等の不十分な進行
– 契約書に明記された必ず遵守しなければならない公演舞台装置の設置日程3日を、一方的に公演前日20時からに縮小し通知
– 舞台装置図面について伝達した事項に何の協議もなしに縮小した図面で通知
-4月末までに支払うことになっている2次契約金の未払い

意見を交わす事なく中止したという部分について、韓国側エージェンシーの代表は

日本で主張する一方的な中止という部分について日本側も知らずにいた内容ではありません。
公演と直接関連した業務(舞台の図面、チケット配送、メンバー、スタッフのチケット、車両写真、調査チームの日程、出演料の残金の日程)に対し答える事なく、要請していたことにもかかわらず、進行できなくなっていた状況なので、本日10時まで公演推進意思に対する要請を数回し、それに対する答えもない状態でした。
さらに12時頃、「今まで用意されたものを韓国の方が全部やれ」という内容のメッセージを受けました。
これにもう一度、これが話になる方法かと質問をし、それに返ってくる答えも荒唐無稽な回答でした。 そして中止公文を送ることになりました。

 どちらを信じますか?

それと突っ込みどころ満載なのが、

わたくしどもは公演を成功させるためには所属事務所、 ファングラブ、エージェンシーの関係は1つであるべきと考えてまいりました。

の部分。いや…初期段階からFCあてに返金について問い合わせた方が、FCと実行委員会ってうまく連携とれてなかったのではと経験を語られていましたし、実行委員会に電話がつながらなくなって、慌ててFCさんに電話してみたら、FCさんも委員会と連絡がつかないと言っていたんですよ笑 すごいなー

もしも、チケット発送がきちんとなされていて、みんな手元にチケットを持っている状態だったのであれば、日本側の言う事にも耳を傾ける余地があったかもしれません。

しかし、チケットを発送する意思などもともとなかったとしか思えず、上記のような文章を上げて来ましたが、中止が決まったのは24日水曜日です。コンサートは30日火曜日、31日水曜日の予定でした。水曜日に話がまとまっていたとして…木曜日発送で早くても届くのは金曜日だったでしょう。地方だと土曜日着でしょうね。さらに地方組は前日入りの方もいたと思うので、配送事故などが起っていたら間にあわなくなった可能性もあるわけです。しかしこう書いてみても、これはすでにチケットが用意されていたとしての話ですよね。手元にあるわけのないものは送れないですよね…

チケットに関してだけでも、これほどまでに不誠実なことをしておいて、私達は悪くありません、韓国側が全て悪いんですという主張を、誰が「そうだったんですね」とか思うんでしょう?韓国側エージェンシーの代表の方がああいった文章をアップしたにもかかわらず、全く誠意のない文章だとしか思えず、ファンの心にさらに塩を塗込んだ状態だっていうの…わからないんだろうなー(棒 厚顔無恥とはまさにこのことではないかと。

日本側が弁護士と話を始めたと言っているので、その後の展開を待っております。今の所、話を始めたであって、弁護士を雇ったとは書かれてませんけど…。

何にしろ、きちんと返金がなされるよう願っております。