Together Forever

無駄に長文。

古いインタビュー訳してみました(その2)

続けて「海辺へ行こう」撮影時のインタビューなのですが、こちらはなかなか興味深いインタビューとなっております。最近ではこういったこと話してることがあまりないので、後追いファンとしてはこんなこと言ってたのねみたいな感じで色々面白かったです。

一番驚いたのは演技に関してなんだけど、歌も全く同じ方法で自力で学んでいたんですよね。

「ベンチマーキングもしなかったし、ボーカルトレーニングもありませんでした。フィソン、ファニ、セジン(リン)を終わりもなく聞きながら一人で練習しました。僕の声を探してみたかったんです」

ソロデビューのときのインタビューにありまして。演技も同じだったんですね。なんというか、色々こだわりを持ってる人なのね?などと今更思ったりとかもして。

さらには汗についてですね。体質だから仕方ない部分が大きいと思うのですが、涙ぐましい努力もきっちりやってるんだなぁと。

そんな見えないところではめちゃ色々頑張っているというのが垣間見ることの出来る、また別のチョンジンさんのインタビューです。

元記事はこちら。

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束草でドラマ撮影チョンジン

「普段水に対してひどく恐怖感があります。ところがここで海に続けて接していたら、もうなじみましした」

もうひと月だ。グループ神話のチョンジンが江原道束草(ソクチョ)と襄陽(ヤンヤン)のナクサン海水浴場などでドラマを撮っている。SBSドラマ「海辺へ行こう」(脚本 チョ・ユンヨン、ムン・ヒジョン、演出 イ・スンリョル)だ。

この一ヶ月間、彼はドラマ撮影の大部分をこの場所で消化した。野外撮影だけではなく、セット撮影もほとんど江原道の海辺などで消化したために、この間海とくっついていたも同然だ。

「小学校の時、水に溺れて死ぬところだったことがあります。その後に水がとても嫌いになったんです。それなのに撮影をしながらボートに乗って出ていくシーンも撮ったのですが、わたしも知らないうちに大分良くなりました。楽しさがありました」

水に馴染むくらい、演技力も成長しているという評価だ。「歌手」チョンジンはKBS 2TV「九尾狐外伝」、MBC「ノンストップ4」SBS「日曜が好き」の「反転ドラマ」などを通じて演技者としての領域を広げてきた。

今回「海辺へ行こう」では、国内屈指のレジャーグループの後継者カン・テヒョン役を担当している。洗練されたマナーを披露し、冷徹な性格のキャラクターを消化している。このドラマは海辺に場所をつかんだレジャーグループと海洋救助隊を題材に話が繰り広げられている。主人公イ・ワンとは異母兄弟関係で、イ・チョンアを置いて三角関係が出来上がる予定だ。

「演技の先生を別に置かず、いつも一人で演技の練習をします。先生に習うと、その方の考えと演技をそのまま従ってするようになるのではないかと心配なんです。演技理論だけ習ったあと、徹底的にひとりで練習して悩みます。演技モニターのため、自費でビデオカメラも一つ新調しました」

相対的に短い演技経歴であるにもかかわらず、それなりに演技にこだわっている姿だ。チョンジンのそばにいた所属事務所の職員は「このドラマをみながらアクションジャンルの映画のシナリオがたくさん入って来た」と一言口添えした。

演技に対して悩む以上に撮影時チョンジンを悩ましていることがある。正しく、汗だ。他の人達より何倍も汗をかくので、真夏の暑さの撮影は彼にとっては「殺鼠剤」なわけだ。

「汗のために撮影前に髪の毛も短く切りました。流れる汗のためにNGもよく出ます。汗を少なくする漢方薬も飲んでいますが、とりたてて効果がありません。汗を調節するためマインドコントロールまでしている状況です」

平素から運動が好きなので、撮影上などで暇あるごとに運動を続けている。部屋にダンベルなど運動器具を置いて、体を鍛えることに励む。

「車に運動器具をとてもたくさん載せて動かないこともあります。イ・ワン、パク・ジュンソクなど同僚演技者たちが、夜にはわたしの部屋によくやって来て、一緒に運動します。おかげでわたしの熟睡まで妨害されることが度々あります」

「ノンストップ」と「反転ドラマ」撮影経験のおかげで、もう軽い演技は自信があるとチョンジン。

「次にはちゃんとしたアクション演技をしてみたい」と意欲が溢れている。